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人事担当者 管理職の方

介護施設によくかかってくる営業電話にうんざり。対策を考えてみた

投稿日:2018年2月5日 更新日:

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こんにちは。えいとと申します。

 

・とにかく毎日毎日営業電話の対応で時間がとられる・・・

 

という悩みをかかえている担当者さんや事務員さんは多いと思います。僕も採用関係の担当をしているので、求人広告などの営業電話は日常茶飯事です。よくもまあ、こんなにも「あるな~」と感心してしまいます。2ヶ月に一回全く同じ業者から営業電話をいただくのですが、その営業担当の方は、「毎回同じ営業文句を同じトーン」で話されます。

 

もうかれこれ約2年間ぐらいは続いているのではないでしょうか。僕は毎回「今回は大丈夫です」とお断りしていますが、はっきり言って断り方が甘いですよね。自分でもそう思います。担当者によっては「もうかけてくるな!」と怒鳴られてもおかしくはないと思いますが、なかなかそれも大人げないかな~とか思ってしまいます。

 

僕が直接電話をとる場合はいいのですが、別の事務員の方がとって引き継ぐ場合は、「いつものところからです」と冷めた目で見られてしまいます・・・。とこんな感じで事務員の方にはご迷惑をかけながらも断っています。

 

そこで、今回は

営業電話を上手に断る為の対策

をお伝えしたいと思います。以前書いた記事にも少し触れましたが。

 

 

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一番ベストな対策は

 

営業電話は9割は要りませんが、1割は本当に有益になることもあります。その為、「有益な情報は聞きたいが、要らない情報は断りたい」というのがベストですよね。ではどうやって選別すればよいのか?

 

一番理想なのは

 

「営業電話全ての話を聞くこと」

 

ですよね。これが出来たら苦労しません。その時間がとれないからこその選別です。

 

資料をFAXや郵送で送ってもらう

 

これがベストの方法です。営業電話がしつこいからといって手当たり次第断っていたら、1割の有益な情報も逃してしまいますし、今後一切の情報を得られなくなってしまいます。

 

あくまで業者とは

もちつ持たれつの関係を維持しておくべきだと思います。

 

かといって全ての営業にこころよく時間をとれるだけの余裕もない。

 

そんな時は、FAXや郵送で資料を送ってもらうことが一番良い方法だと思います。

 

メリット1 興味があると思わせることが出来る

 

「時間がとれないけど、少し興味があるので資料送ってもらえる?」と言うと、相手にとっても気の悪い話ではありません。相手の営業も完全に断られるよりも「アポはとれなかったが資料は受けってもらえた」と上司に言い訳もできます。さらに今後、おすすめの商品が出た時などはまた紹介してもらえるハズです。邪険に扱っていたら本当に良い商品が出ても紹介してもらえません。これは会社にとっても不利益なことだと思います。

 

メリット2 時間効率がよくなる

 

やはり営業の人と直接会って話すとなると、挨拶から始まり、会社の説明、今の現状、本題、締めなどけっこう無駄な時間が多いと思いませんか?そういうのが好きな担当者もいますが、僕はどちらかと言うと本題だけ知りたいと思う方です。

 

そんな人にとっては、直接説明を聞くより資料を見ながら本当に有益な話かどうかをじっくり考えたいのです。その方がよっぽど時間効率がいいと思います。そこで、「この話はもっと詳しく聞きたい」と思ったら相手に電話すればいいのです。

 

メリット3 個人的な私情が入らない

 

人間はどうしても個人的な感情が入るものです。

 

・持ってきた商品がいいのに、担当者が最悪

とか反対に

・担当者はいいのに、商品は最悪

 

みたいなことは必ずあります。そんな時、「商品は良かったが担当者が嫌だったので断った」とか「商品は良くないが、担当者が良い人だったで買った」という個人の私情で物事を判断するのは会社にとっても不利益です。

 

僕自身もたまに若い女性の販売員がお菓子を売りに来た時に買ってしまいます。特にいらないのですが、どうしても少しは買ってあげたいという気持ちが出てしまいます。(あくまで個人的に支払うものですが)

 

資料だと人のイメージに左右されることなく、冷静に判断することができます。

 

同じ業者から毎回来る電話には

 

担当がころころ変わる業者も少なくありません。そういう業者は以前の履歴とか気にせず電話をかけてきます。そういう時は「以前にもご案内頂いておりますので、興味があればこちらからお電話させていただきます」と言っておけば大丈夫です。

 

 

同じ業者の違う担当から同じ商品を勧めれることも・・・

 

中にはレべルの低い業者もあります。以前あったのが、同じ商品を同じ会社の違う担当者からそれぞれ紹介されたこともありました。

 

僕「先ほど御社の○○さんからその件でお電話ありましたけど・・・」

業者「あっ、そうですか。すいませんでした~失礼致します」

 

みたいなやりとりでした。こんな業者もいっぱい存在します。人手不足で管理が全く出来てないのでしょう。気持ちはわからなくはないのですが少々あきれてしまいますね・・・。

 

まとめ

 

・基本は資料で確認

・興味があれば直接会って話をきく

 

ということを徹底しておけば、効率よく商品を見極めることが出来ると思います。

 

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はじめまして。えいとと申します。介護の仕事をして10年がたちました。現在は人事、採用関係を担当しております。人手不足で本当に大変な時代が来ましたね。これから、介護の仕事をされる方、または現在、介護の仕事に就いていて色々悩んでる方へ参考にしてもらえるような記事を書いていきたいと思います。このブログは100%自分の経験、考え方に基づいて書いております。最低でも「1記事1価値」を提供できるように日々勉強しております。よろしくお願いします。

 
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