介護のすすめ

~介護関係、求人情報、高齢者についてなどの情報をお伝えしていきたいと思います。

これから介護職になる方

「介護士になるには?」5つのメリットと3つのデメリットもお伝えします

投稿日:2018年5月8日 更新日:

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こんにちは。えいとです。

 

① 子供のときからおばあちゃんが大好きで、高齢者と触れ合える介護の仕事をしてみたい

② 最近、介護士の給料が良いみたいなので仕事してみたい

③ 将来、親の面倒をみたいので介護の技術を仕事を通して学びたい

 

などなど。介護士になりたい理由なんて人それぞれです。

 

そこで今回は、

 

・介護士って資格がなくてもなれるの?

・求人を見ると、未経験でも時給が高い求人があるけど何なの?

・介護士のメリットとデメリットを知りたい

 

というような疑問にも、実際の介護施設の採用担当者で僕が、ある程度わかりやすくお答えしていきたいと思います。

 

介護の仕事は無資格未経験者でも可能です。年齢もほぼ関係ありません。身体が動くならOKです。

 

ちなみに僕の職場の職員さんの最高齢は75歳です。しかも週30時間ぐらいは勤務されているバリバリの現役者です。最近、本人は「モノ忘れがひどくて、そろそろ入居しようかしら」なんて冗談が言えるほど。

 

どうでしょうか?もう60歳だけど、私にも出来るでしょうか?

 

なんてことは言えなくなりましたね。

 

50、60歳なんてまだまだ。ぜひ介護の仕事にたずさわってみてください。

 

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介護士になるには資格は要りません

 

まず介護士になるための資格って実は全く必要ないんです。介護士って名前に「士」が付くぐらいですから「資格ぐらい要るんじゃないの?」とおもわれがちですが、実際は要らないんです。

介護の

必要なのは訪問介護の職員のみ必要ですが、あとのいわゆるデイサービスや特別養護老人ホームなどは一切、必要ありません。どなたでも介護士として働くことが出来ます。

 

なので、タウンワークや新聞紙の求人広告に「無資格OK、未経験OK」という募集が成り立つんです。

 

介護の資格「介護職員初任研修」や「介護福祉士」を取得するメリット

 

介護士になるには、確かに訪問介護以外は資格は必要ありません。必要はありませんが、介護士の資格というのは存在します。

 

存在している以上は、就職しやすくなるとか資格手当があるなど、何かと優遇されるものです。

 

主に「介護職員初任者研修」「実務者研修」「介護福祉士」の3つです。

 

これらを取得することによってメリットが生まれます。簡単に説明すると、

 

介護職員初任者研修

上記に書いたように訪問介護の職員になることが出来ます。

 

実務者研修

介護福祉士になるための条件がこの資格を取得しておく必要があります。この資格なしに国家資格である介護福祉士になることは出来ません。

 

介護福祉士

介護の資格で唯一の国家資格です。サービス提供責任者、生活相談員にもなることが出来ます。

 

これらの資格の詳細はこちら

実用性が高い介護の資格5つ~詳細と解説~

 

「じゃあ、訪問介護もしないし、サービス提供責任者にも生活相談員にもならないで普通の介護士でいいから取得しなくていいよね?」

 

と思ってしまいがちですが、そうではありません。やはり、金銭面的な優遇もあるのです。

 

特に介護福祉士の待遇面は完璧です。資格手当はもちろん、介護業界での転職なら苦労しらず、今後の収入もうなぎのぼりなど、至れり尽くせりです。

 

そのあたりの理由も記事にしてありますので、こちらをご覧ください。

介護福祉士という国家資格が至れり尽くせりで将来性抜群な件

 

学歴はどうなの?

 

ほとんどの企業で学歴は問われません。あくまで、経験と資格です。中卒でも全く問題ありません。今はそんな意味のないことを気にして人材を選んでいる余裕など介護業界にはありません。

 

仕事内容はどんな感じなの?

 

今から初めて介護の仕事に就こうと思っている方にもわかりやすく1日の流れを簡単にまとめてみました。介護事業は大きく分類すると、「通所系、入所系、訪問系」の3パターンです。

 

このうちの通所系と入所系の1日の流れを見ていきましょう。

 

まずは通所系です。

 

通所系はデイサービスなどが有名で、特徴としてはまだ自宅で過ごされている比較的元気な方を対象とした介護サービスです。そのため、利用者は、朝~夕方までの日中のみ利用のため、夜勤がありません。

 

デイサービス

 

8:30スタート

書類関係の記入(日誌など)

確認業務(職員の配置や利用者の欠席の有無)

利用者を迎えにいっている間に血圧計、体温計、コップその他の準備

入浴の準備

申し送りの確認

家族様連絡など

 

9:00~

利用者が到着次第、ドライバーから付き添いを引き継ぐ

持ち物確認(連絡帳、薬など)

手洗い、うがいの誘導、トイレの有無を確認

先ほど用意しておいた体温計などでバイタル確認(血圧、体温、酸素濃度)

入浴の準備が出来次第、開始

 

10:30~

機能訓練の実施(棒を使った体操など)

 

11:30~

口腔体操

昼食開始(個人記録に食事の様子を記入)

昼食終了(残食の量を記入する)

 

13:00~

レクリエーション実施(昼食後なので、身体動かさないようなクイズなど)

 

14:00~

おやつの時間(甘味系、コーヒーなど)

 

14:30~

レクリエーション(みんなで楽しめるようなボール遊びなど)

 

15:00~

帰宅する利用者を順次お見送り

翌日の準備など

 

16:30~

利用者の送迎終了後、片付け作業、引き続き翌日の準備など

 

17:00~

スタッフミーティング(申し送りや反省点、見直し点を確認し合う)

 

17:30~

終了(お疲れ様でした)

 

次に入所系です。

 

入所系は名前の通り、利用者が入所している介護サービスのことを言います。特別養護老人ホームなどが有名です。他には認知症の方専門のグループホームや有料老人ホームなどがあります。特徴しては、特養は原則、要介護3以上の方しか入所できません。ですので比較的、重度の方が利用するところでもあります。当然利用者がそこで生活をしていますので、24時間365日営業のため、夜勤業務もあります。

 

特別養護老人ホーム

 

9:00~

朝礼(夜勤時の報告など申し送りで夜勤者→日勤者に引き継ぐ)

 

9:30~

午前入浴を開始

水分補給

排泄(トイレ誘導)

昼食準備

オムツ交換

 

11:40~

昼食開始(食事介助、配膳、薬の手配、口腔ケア)

 

13:40~

午後入浴

機能訓練・体操

レクリエーション

 

15:00~

おやつ

 

16:20~

夜勤者へ申し送り

 

17:20~

夕食開始(食事介助、配膳、薬の手配、口腔ケア)

 

18:00~

口腔ケア

排泄(トイレ誘導)

就寝準備(衣類の着脱など)

 

21:00~

各自巡視(体位交換・排泄など)

途中、夜勤者間で順番に仮眠

 

6:30~

起床準備

 

7:00~

起床、モーニングケア(歯磨き、更衣、排泄など)

 

8:00~

朝食開始(食事介助、配膳、薬の手配、口腔ケア)

 

翌9:00~

朝礼へ

 

これは特別養護老人ホームの一例です。入所系の施設は大まかな流れはどこも一緒だと思いますが、サービス高齢者住宅などは基本、介護サービスはありませんので異なります。

 

介護士のデメリット1 給料が安い!(正社員の場合)

 

まずはデメリットから見ていきましょう。

 

これは介護職のメリットに書いた「給料が決して低くはない!」と一見すると矛盾しているように思われますが、ようするに働き方次第で高くもとれるし、安くもとれるという事です。

 

パートやアルバイト勤務で働くと介護職は一般の職業と比べて、断然時給は高いです。

 

しかし、正社員として雇用契約を結び仕事をするとなると、厚生労働省の発表した一般職と比べると月で11万ぐらい安いというデータ通り安いです。

 

つまり、働き手のとり方次第で、どっちともとれるという事です。正社員に関しては、やはり安いのは間違いないでしょう。

デメリット2 腰を痛める可能性が高い

 

介護の仕事の今後の課題ですね。腰を痛める可能性が高いのは事実です。実際、現場経験10年を経て、管理職になった方が「腰さえ治ったら現場の手伝いもできるのに・・・」と嘆いていました。

 

介護士の仕事は、腰を屈んだり、立ち上がったりすることがあまりにも多いので、そのぶん腰にくる負担はそうとうなものですね。

 

さらに腰を屈めた状態で利用者を抱えることも日常茶飯事なので当然です。

 

実は政府はこのことを問題視しており、なんとか対策を考えてはいるみたいですが、なかなか改善されません。

 

腰の負担を軽減する機械も開発されていますが、大量生産ができないため、価格がとんでもなく高く全ての介護士に支給することを思えば、現在はすずめの涙ほどです。

 

こればかりはコルセットを巻きながら仕事をするとかで対応しないといけないのが現状です。

 

デメリット3 理不尽な介護事故に巻き込まれる可能性がある

 

一つの裁判例で、デイサービスAで起きた介護事故です。詳しく書くと長くなるので省略して書きます。

 

少し認知症のある利用者さんBがトイレがしたいと言い、席を立ちました。スタッフが排泄介助をしようと、トイレまで行くとBさんは「自分で出来るから」と、スタッフの介助を拒否しました。

 

しかし、それでも心配だったスタッフは「でも、危ないので」と言い、手伝おうとしました。しかし、それでもBさんは拒否しました。

 

スタッフは困りましたが、Bさんの言うとおりに1人でしてもらうことにしました。そしたら、トイレの中でBさんが転倒し、骨折をしてしました。Bさんの家族はデイサービスAに対して裁判を起こしました。

 

結果、デイサービスAの過失が半分認められ数百万円の支払いを命じられました。

 

裁判所の見解としては、一度、利用者Bが拒否しようと粘って排泄介助を手伝うべきという判断がなされたそうです。

 

これあなたならどう思いますか?

 

すごく理不尽だと思いませんか?

 

僕自身、介護の仕事に携わっていて本当に嫌だなと思うのは、この介護事故ですね。これは当然、介助についたスタッフが支払うことはありません。

 

会社もこうなった時のために高い保険に加入しています。しかし、考えてみてください。

 

利用者Bさんは拒否したと簡単にいっても、中には手を出してまで抵抗する人もいるのです。認知症が進むと日常的にあることです。

 

そんな状況にも関わらず、裁判所は半分はデイサービスに責任があると判断したのです。

 

これでは、いくらスタッフは支払わなくてもよいといっても、今後仕事をしていく上で何らかの影響はあるでしょう。

 

もしかしたら、それが理由で辞めてしまうかもしれません。上司に相談したところで上司も判断に困ることは間違いないでしょう。

 

こういったことを改善しない限り、介護職を辞めてしまう、もしくは介護職になりたくないと思う人が一向に減ることはないと思います。

 

これは、昨今の介護士の虐待問題がメディアで取り上げられ、広くイメージがついてしまったことによる影響でもあると思います。

 

世間が少しのことで「虐待ではないのか」と思うようになったのです。

 

僕自身感じることは、虐待する人間なんてほんのごく一部です。ごく一部の悪い人間がすることで、どの世界でもそういう人は少なからずいます。

 

ほとんどの方がまじめに頑張って仕事をされています。つまり、まだまだ介護における一般的な認知が乏しい証拠だと言えます。

 

この問題が改善されない限り、介護職が増えることはないし、より劣悪な環境になって介護事故が増えるでしょう。

 

このデメリットの部分は是非、お伝えしたかったので書いておきました。

 

ただ、世の中には命の危険も伴うような仕事もたくさんあるし、医療業界ではこのような事故は介護業界の比ではないでしょう。

 

そういった意味では命の危険になるようなこともないので、考えようによってはリスクは低いほうだといえるかもしれません。

 

介護士の介護士のメリット5つとは?

 

次は介護士のメリット5つをご紹介します。

 

メリット1 アルバイトやパートとして勤務する場合の給料は決して低くはない

 

厚生労働省の発表では、介護職の平均月収は22万円です。これは一般の職種の平均に比べて11万円低いと言われています。これだけ見ると間違いなく低いでしょう。

 

とても一家の大黒柱として一人で家族を支えていくには無理がありますよね。僕も介護業界の経験がない人に「仕事に就いてみたい」と言われたら、このあたりの事情は必ず話します。

 

しかし、見方や働き方によっては決して低くはないということがわかります。

 

・介護士のパートタイムの相場 900円~1300円

 

例えば、パートタイムでの求人を見ると、900円~1300円ぐらいで求人があります。これは決して低くはないです。むしろかなりの高額だと思いますね。

介護士の時給は堂々の第3位!それでも安いと言われてしまうのはなぜか?

 

最近、特に介護職の給料が高騰してきています。

 

900円というのは、本当に無資格、未経験者の金額で介護福祉士の資格を持っていると、1100円ぐらいはもらえるところも多くあります。(実際は都市部と地方、最低賃金の金額とかにもよりますが)

 

これは2025年問題に向けて、政府が介護職の待遇(給料含む)をさらに良くしていくという方針でもあるからです。

 

このことから、介護職の給料はさらに増えていくのは間違いないでしょう。

 

・人材派遣会社に登録する

 

今では介護業界は深刻な人手不足に悩まされています。介護施設は人材の確保に相当の苦労をしており、

 

「人が集まらなくて新規オープンができない」

「入居者の受け入れ制限」

 

最悪の場合は、閉鎖を余儀なくされている施設もあるほどです。

 

ですので、施設だけでは採用が追いつかず、人材派遣業者に頼っている施設も多いハズです。

 

つまり、派遣会社はかなりの需要が見込めるためにあちこちに高時給で求人を出し、積極的に採用をしています。

 

時給は派遣会社にもよりますが、未経験でも1200円、介護福祉士クラスになれば1600円ぐらいでも採用してもらえます。

 

1600円も時給がもらえたら、月給にすると28万円ぐらいは稼げますね。(フルタイム勤務の場合)

 

友人A

「○○さあ、今なにしてんの?」

 

自分

「介護士」

 

友人A

「マジ?介護って安いんだろ、さっさと辞めた方がいいんじゃない」

 

自分

「月給で28万ぐらいかな」

 

友人A

「マジ!お、おう、頑張れよ」

 

 

みたいなことも派遣会社によっては有り得ます。そのあたりの詳細はこちら。



なぜ、時給が高いの?人間関係が苦手な介護士におすすめ!派遣会社のメリットと仕組みを解説!

 

うまく使い分けをすれば介護の仕事でも十分な金額にはなると思います。

 

メリット2 技術や知識が身につく

 

これは「介護の仕事に就くつもりもないので必要がない」と思う方でも少し考えていただきたいのです。

 

今は全く関係がなくても、いずれご自身の両親を介護、もしくは介護保険を使用する時が必ず訪れます。

 

そんな時に、もし自分が介護の仕事に就いていれば苦労することなくお世話ができるでしょうし、自分で介護は出来るが親の面倒みるのは嫌という方でも、介護保険をどううまく使えばいいかはすぐ判断がつきます。

 

これはすごく重要で、最近よく介護疲れからの殺人というなんとも悲しいニュースを見るたびに、少しでも知識があれば防げたのにな~と思ってしまいますね。

 

このケースはどこに相談して良いかわからないまま起こってしまったことだと思います。

 

少しの知識があればこんなことにはなりません。そんな意味でも介護職に就いた経験さえあれば、家族の介護に困ることはないでしょう。

 

メリット3 時間の融通がききやすい

 

 

これはあくまで施設にもよりますが、介護施設は基本的には24時間365日のサービスです。

 

ですので、

 

「2~3時間だけでも働きたい」とか

「子どものお迎えがあるので、○時には帰りたい」

 

といった希望を持った方でも比較的採用されやすいように思います。特

 

これは少しでも働き手を確保したいという事情も加味されています。特に今の介護業界は少しの手助けもありがたいです。

 

ですので、Wワークもすごくしやすい仕事と言えるでしょう。

子育て中の主婦の方におすすめです。急な欠勤でも対応してしてくれる職場を紹介してもらえますよ。

 

メリット4 仕事に就くのは簡単

 

良くも悪くも介護の仕事に就くことじたいは簡単です。ハードルは低いと言えるでしょう。

 

昨今の人手不足から、「資格がない」とか「経験がない」とかで不採用になるケースはまれです。正社員でも積極的に採用をしている会社も増えてきました。

 

高度な能力を求められるような職種でもないので、社会人として当たり前の常識さえあれば、長く続けられる仕事でもあります。

 

メリット5 不況に強い

 

介護保険制度が施行されたのが平成12年(2000年)の4月です。この頃は介護士の給料も今よりさらに低い水準でした。しかし、今ほど人手不足ではなかったです。

 

世間ではまだ、就職氷河期と言われるぐらい仕事がなかった時期で、仕方なく介護の仕事をする方も少なくなかったハズです。

 

当然、介護保険制度によって不況だろうが国から介護報酬としてお金が支払われます。

 

つまり介護業界は不況に強い!

 

今は、景気が良く超売り手市場です。介護の仕事をしなくても他に条件の良い仕事があるのでわざわざ好きでもない仕事に就く人はいないと思います。

 

しかし、いつか不況になった時でも介護業界は決してなくなることはないでしょう。

 

その時になって「介護の仕事をやっておいて良かった~」と思える日が来るかもしれません。

 

応募はハローワークや求人誌、インターネット求人を活用しよう

 

正職員として働きたいなら

 

全くの未経験で、正職員として働きたいならハローワークをおすすめします。

 

ハローワークは基本的に初心者向けの求人が多いです。最寄のハローワークに行ってみましょう。最近は、福祉に特化したコーナーもあり、お得な情報なども教えてくれますよ。

 

あと、求人内容の相違がありません。一般紙の求人広告だと「月給○○万円稼げます!」みたいなうたい文句も多々ありますが、ハローワークは公的な機関のため、そういう誇大広告に厳しいです。安心して応募できます。

 

パート・アルバイトで働きたい

 

「いきなり正職員で働く自身がないので、まずはパートからはじめてみたい」というような人は、タウンワークなどのフリーペーパーや、求人誌などから応募してみましょう。

 

今は、インターネットやスマートフォンのアプリなどから簡単に探せます。タウンワークのアプリも無料でダウンロードできますよ。

タウンワーク・アプリ

 

実際、探してみるとあまりにも多い求人に、どう選んでいいかわからなくなりませんか?

 

一応、採用担当者の立場として、良い会社の見分け方を記事にしていますので参考にしてみてください。

「介護士になりたいけど求人が多すぎて選び方がわからない」という方へ。良い会社を選ぶ4つのおすすめポイント

 

無資格未経験なのに、相場より高い求人募集があるけどあやしくない?

 

いざ、介護士として応募してみようと色々求人を見ていると、あることに気がつきませんか?

 

相場よりも時給が300円~500円ぐらい高い求人があると思います。実は、それがいわゆる人材派遣会社です。上記でも説明しました。怪しくもなんともありませんのでご安心ください。

 

見分け方は、求人のどこかに「派」とか「派遣」とか「契」などの記載があるハズです。それらがあれば派遣会社の求人だと思ってください。

 

人材派遣会社がなぜ、時給が高いのかはこちらをみてください。

なぜ、時給が高いの?人間関係が苦手な介護士におすすめ!派遣会社のメリットと仕組みを解説!

 

派遣会社からスタートするメリットは十分にあります。金銭的な視点で見れば、間違いなく派遣会社に登録してスタートするべきです。その細かい詳細も書いておきました。

未経験からベテラン介護士になるために最も費用がかからない最強ルートを教えます。

 

未経験でも仕事を派遣してもらえ、仕事をしながら無料で資格も取得させてもらえます。コスパで考えると最強だと思いますよ。下記は全国に対応しています。


最後に

 

どうでしょうか?

 

一応、僕なりにシンプルに出来るだけわかりやすく書いたつもりです。「下手だ」「イメージがわかない」というような方はごめんなさい・・・。

 

介護士のことについては、他にもいろいろ記事を書いております。出来るだけ少しでもお役にたてるような記事を書いているつもりなので、良かったら見てください。

 

タイトル詐欺と言われないようにこれからも書いていきたいと思います。

 

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